凍結に関するQ&A凍結予防方法凍結予防方法の種類と作動状態

●凍結に関するQ&A

Q1)

今朝、給湯器のお湯を出そうとしたが、水・湯とも出ない。なぜか?

A) 昨夜の寒波により給湯器を含む、給水・給湯配管内の水が凍結しているためと考えられます。

Q2)

水道は出ているのに、給湯器の給水が凍るのは、なぜか?

A) 水道管は埋設のため、凍結をまぬがれたと考えます。
給水・給湯管は地上に出ているので、気温だけでなく、風などの影響を受け、周辺温度が0℃以下に達して凍ったと思います。

Q3)

機器購入時、凍結防止装置が付いていると聞いた。なぜ凍結するのか?

A) 凍結防止装置(ヒーター)は、器具本体の釜などの損傷を防ぐものです。
配管には、各ご家庭での設置状況などが違うのでヒーターを取付けることはできません。そのため、配管やバルブ類には保温材などで保護をしていただくようにしていますが、その能力を超えた凍結がしたと考えます。 (注:外気温が-10℃〜-15℃以下になると、ヒーターでは凍結を防止しきれない場合があります。)

Q4)

凍結で器具などから水漏れがした。修理代金はどうなる、なぜ有料修理か?

A) 凍結による水漏れや器具の故障などは、取扱説明書に記載の通り、自然現象が引き起こしたものなので、有料修理となります。

Q5)

凍結で給湯器からお湯が出なくなった。なんとか早く出せる方法はないか?

A) 凍結の個所が特定できないので、自然に解けるのを待って頂きたいです。少しでも水が出やすいように、浴そうなどの給湯栓 (出きるだけ給湯器から一番遠い所のじゃ口)を開けて、水の動きをとれるようにしておいてください。貯まった水は雑用水として使用してください。 (貯まった水は雑用水として使用してください)


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